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Big Red Barn
『Big Red Barn』 by Margaret Wise Brown



『Goodnight Moon』で有名なマーガレットワイズ・ブラウン(文)の本です。

ある牧場の一日が描かれています。
動物達の表情、空の移りかわり、葉の陰影(かげり)など、ひとつひとつの絵がとてもきれい。一日の終わりに読みたい本です。

ページのどこかにちょうちょが描かれていたり(一説ではこのチョウの目線から描かれた本なのだそう)、牧場主の子供が遊んだバケツに
スヌーピーが描かれてあったりして、そらまる(息子)はそれらを見つけるのが楽しみ。
『I spy』にしても、子供はなにかを見つけ出すのが大好きなんですね。

はじめ読むとき、このBarnの発音が上手にできなくて苦労しましたが、今はカセット付の絵本もあるようです。

たくさんの動物やものがでてくるので、小さい子には絵を楽しみながら「ここにも~がいるね。」といった感じで読むのもいいと思います。
読んであげるなら2~4歳ぐらい。
【2006/01/18 00:37】 A-D | トラックバック(0) | コメント(2) |
Snow
『Snow』 by Uri Shulevitz
snow.jpg


去年~今年は雪がすごく降りましたね。
これも雪が降った日にそらまる(息子)と楽しんだ本のなかの一冊です。

空から雪が舞い降りてきた。ひとつ、またひとつ。
やがて雪はいっぱいに降り積もって、男の子は楽しくて踊りだします。

カルデコット賞(The Caldecott Honor、児童文学・子供文学へ貢献した
素晴らしい絵本に対して贈られる著名な文学賞)を受賞しています。

絵の描き込みがすごく丁寧で、色使いもとてもきれいです。
街のあちこちにこっそりと登場人物がいたりして、それを探すのも楽しみ。
文章はリズムよく韻(ライム)をふんで書かれています。
こういったライムのひびきが美しい文章はぜひ英語のまま読むことを
おすすめします。


文量は1ページに1~2行と少なめで、英語もやさしいです。
1~3歳ぐらい。
【2006/01/17 00:43】 Q-T | トラックバック(0) | コメント(1) |
Little Cloud
『Little Cloud』 by Eric Carle



空に浮かぶ小さな雲は自由に形を変えていきます。
それは自分が空から見たことのあるものやあこがれていたもの・・・。

空と雲の絵が中心なので、他の作品に比べると色彩の鮮やかさはありませんが、エリック・カールらしくのびのびとした絵です。

空の雲を見て、なにかを想像したことは誰でもあるんじゃないでしょうか。この本を読んでからは、そらまる(息子)は空の雲を見て「wow,big cloud!」とか「so many shapes.」などと言っています。雲がいろいろな形に変わることに興味を持ち始めた時に読むと、子供の想像力が広がるかもしれませんね。

大きくはっきりとした絵なので赤ちゃんも好きかも。
0~3歳ぐらい。
【2006/01/13 00:05】 I-L | トラックバック(0) | コメント(0) |
Froggy goes to bed
『Froggy goes to bed』  by Jonathan London



有名なカエルのFroggyくんシリーズの中の1冊。
Foggyくんは今日も一日遊びつかれて、さあいよいよ寝る時間・・・。

ふだんの生活の中でくりかえされる、お風呂に入る、パジャマを着る、絵本を読む、などがFroggyくんと同じなので、そらまるも親しみをもって読んでいます。ふだん英語で語りかけをしている方にはおなじみのフレーズばかりでとっても読みやすいです。

FROOOOGGYY!!というかけ声とWhaaaaat?と答えるところが独特で、子供にとっては楽しいみたい。面白いのが、brushed his teethではなくて brushed his gumsと書いてあったり、食べるsnackがflyだったり・・・ たしかに、カエルには歯はないもんね。

文はまあまあ多めですが、簡単な英語ばかり。
2~3歳ぐらい。
【2006/01/12 00:43】 E-H | トラックバック(0) | コメント(2) |
Corduroy's Christmas Surprise
『Corduroy's Christmas Surprise』



前に紹介した『Corduroy』のシリーズですが、絵とお話は別の方が書いています。
クリスマスまであと一週間。コーデュロイはサンタさんに手紙を書きます。「サンタさんへ。今年のプレゼントはスケート靴と汽車のセットとそれから・・・」
ところがお友達の話を聞いているうちに気持ちがかわります。コーデュロイが新しくサンタさんにお願いしたプレゼントとは・・・

コーデュロイがポップコーンとクランベリーを糸でつないでクリスマスツリーの飾りつけをする場面があります。欧米では比較的ポピュラーな飾り付けのようですが、ポップコーンのガーランドなんて部屋中にいい香りがしそうですよね~
こういう日本にはない文化を知ることができるのも、絵本ならではですよね
corduroyのお友達、Dolly(お人形ちゃん)が作るジンジャーブレッドハウスですが、たまたま見つけたのでうちでも買ってみました。こちら
こうやって絵本のことと日常のことをつなげてあげると、「これDollyと一緒だね。」などとお話が広がります。

文はわりと多め。4歳~5歳ぐらい。
【2005/12/19 23:07】 A-D | トラックバック(0) | コメント(0) |
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